あなたの髪が劇的に変わる!コンディショナーとトリートメントの知られざる重要性

ヘアケア

コンディショナーとトリートメントは髪の状態を整えるために使用するアイテムですが、
なんとなくコンディショナーやトリートメントを使っている人も多いのではないでしょうか。

コンディショナーとトリートメントはそれぞれ使用目的が異なりますが、多くは指通りを良くしたり傷んだ髪を修復してくれる効果があります。

この記事では、混同しがちなコンディショナーとトリートメントの違いやそれぞれの役割、自分に合うコンディショナーの見つけ方を紹介していきます。

コンディショナーの役割

コンディショナーの役割

まず、コンディショナーの役割を紹介します。

コンディショナーの主な役割は、髪表面の保護です。
具体的には、髪のキューティクルを整えつつ、髪表面をコーティングしてくれるので、髪にツヤが出たりサラサラと指通りが良くなります。

パーマやカラーなどをしていない髪が健康的な人は、コンディショナーの使用で十分です。

トリートメントの役割

トリートメントの役割

次にトリートメントの役割についてです。

トリートメントの主成分はコンディショナーとほとんど同じですが、
トリートメントの方が、髪の内部に浸透させる成分や、髪内部のダメージを補修してくれる成分が追加されています。

そのため、パーマやカラーなどをしていて、髪が傷んでいる、髪にうるおいを与えたい、髪を補修したい人はトリートメントを使用するとよいでしょう。

また、コンディショナーと同様の成分が配合されているので、髪の表面の保護・髪に艶を出すといった効果も得られるのが特徴です。

目的別のコンディショナーとトリートメントの選び方

目的別のコンディショナーとトリートメントの選び方

パサパサして広がる髪をまとめたい

保湿成分を多く含んでいるコンディショナー・トリートメントを使用すると良いです。

「ヒアルロン酸」や「セラミド」を配合したコンディショナー・トリートメントを使用することで、髪を乾燥から守り、しっとりとツヤのある髪に仕上げてくれます。

カラーやパーマで傷んだ髪を補修したい

普段からカラーやパーマなど、様々なヘアスタイルを楽しみたいという方には、ダメージ補修力の高い成分の入ったトリートメントがおすすめ。

注目する成分としては、「ケラチン」や「シルク」、「ヘマチン」を配合したトリートメントを使用すると良いです。

傷んだ髪を内側から補修し、切れ毛や枝毛も防いでくれます。

正しいコンディショナーとトリートメントの使い方

正しいコンディショナーとトリートメントの使い方

コンディショナー・トリートメントは正しく使用しないと髪がべたついてしまったり、頭皮のかゆみ・においなどが発生します。

せっかく髪をきれいにするために行っているのに、トラブルが発生してしまうのは避けたいですよね。

ここでは、正しいコンディショナーとトリートメントの使用方法について解説します。

シャンプーの正しいやり方については、以下で解説しています。

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シャンプーをしっかり洗い流す

コンディショナー・トリートメントをつける前にシャンプーをしっかりと洗い流します。
シャンプーが頭皮や髪に残っているとコンディショナー・トリートメントの効果が薄くなってしまいます。

特に耳の後ろや襟足あたりはすすぎ残しやすいので、意識して入念にすすぎましょう。

髪の水気をとる

シャンプーをしっかりすすいだら、髪の水気をきりましょう。
水分が多いとコンディショナー・トリートメントが浸透しづらくなります。

タオルドライをすると良いですが、難しい方は、手で絞ったりすると良いでしょう。

毛先から髪中心になじませる

髪の水気をきったら、ダメージが出やすい毛先から髪の中心に向かって、手ぐしで揉み込むようにコンディショナー・トリートメントをなじませていきます。

頭皮にはつけないように注意してください。
ベタつき、かゆみなどのトラブルの原因になります。

商品によっては、頭皮ケアの機能があるものもあるのでそういった商品であれば、頭皮につけても問題ないです。

コンディショナー・トリートメントの使用量についてですが、
商品のパッケージに使用量が記載されていると思いますので、使用量を守るようにしましょう。

もし、記載がない場合は目安になりますが、以下を参考にしてみてください。

  • ショートヘア:1~2プッシュ程度
  • ミディアムヘア:2プッシュ程度
  • セミロングヘア:3~3.5プッシュ程度
  • ロングヘア:4~5プッシュ程度

コンディショナー・トリートメントを浸透させる

コンディショナー・トリートメントを髪に浸透させてあげましょう。

浸透時間ですが、基本的に商品のパッケージに記載されている時間を守りましょう。
もし、記載がない場合は5分から10分程度を目安にしてみてください。

しっかりと洗い流す

最後にトリートメント・コンディショナーをしっかりと洗い流します。

指の腹を使って頭皮を傷つけないように、ぬめりがなくなるまでしっかりとすすぐことが大切です。
すすぎ残しがあると髪がベタついたり、頭皮・髪トラブルが発生したりする可能性があります。
耳の後ろや前髪の生え際などはコンディショナーが残りやすいので気をつけてください。

コンディショナーとトリートメントの使い分け

コンディショナーとトリートメントの使い分け

コンディショナーとトリートメントの使い分けについてですが、
コンディショナーは髪の表面のみをケアしてくれます。
トリートメントは髪の表面+髪のダメージ補修もしてくれます。

トリートメントの多くは、コンディショナーと同じ効果もしくは、コンディショナーにプラスして髪の補修効果を持っているので、トリートメントを普段使いしても問題ありません。

商品によっては、毎日使うのを推奨していない場合があります。
頭皮や髪のトラブルの原因になってしまいますので、パッケージの説明をよく読んで使用することが重要です。

まとめ

今回はコンディショナーとトリートメントの重要性について、紹介させていただきました。
コンディショナーとトリートメントの役割は、似ているようで少し目的が異なります。

ご自身の使用目的に合ったアイテムをつかうことで、美髪へと導くことができます。

もし、どのコンディショナー・トリートメントを使用したらよいのか判断に迷ってしまったら、行きつけの美容師さんに相談してみるのもよいですね。

takashi

インフラ/サーバーエンジニア。web系の経験が2年経験あり、webサービスの開発や運用などをやってました。現在はインフラエンジニアとしてお仕事している30代男性です。
美容や健康に興味があるので、同じ悩みを持っている方の参考になればと思い活動しております。

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