ネイルケアの基本!ベースコートとトップコートの使い方

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ネイルケアの基本とおすすめアイテム5選!ネイルケアの基本とおすすめアイテム5選!ネイルサロンでプロにかわいくネイルを仕上げてもらう方もいらっしゃると思いますが、
セルフネイルで自身の爪をかわいく彩ったり、仕事の都合上、ネイルはできないからベースコートとトップコートだけ塗ってきれいにしている女性や男性が増えてきています。

「ベースコート」と「トップコート」はネイルに欠かせない大切なアイテムですが、
2つのアイテムの違いがあいまいだったり、何のために塗るのか?といった疑問をお持ちのかた、なんとなく塗っている、というかたもいると思います。

今回は、混同しがちな「ベースコート」と「トップコート」の役割や基本の塗り方について解説していきます。

基本を理解することで、自分で塗ったネイルが長持ちするようになりますので、ぜひ参考にしてみてください!

ベースコートの役割と効果

ベースコートを使うと具体的にどんないいことがあるのか、
ベースコートの役割と効果について解説していきます。

ベースコートについて

ベースコートについて


ベースコートの役割とは、ネイルポリッシュを塗る前に使用する下地のようなアイテムです。
ベースコートを塗ることで、爪の凹凸を整え、カラーポリッシュを定着しやすくしてくれます。
他にも、自爪への色素沈着を防いでくれたり、自爪の負担を減らす役割を持っています。

ベースコートを塗らずに、濃いめのカラーポリッシュを自爪に直接塗ってしまうと、
カラーポリッシュの色素が自爪に移ってしまう場合があります。

自爪に色素が移ってしまうと、除光液などでは簡単には取れず、自爪の表面を削るなどして落としていくしかありません。

そういったトラブルを未然に防ぐためにも、ベースコートを塗っておくことをおすすめします。

ベースコートの選び方

ベースコートの選び方

ベースコートにも種類がたくさんあり、自身の悩みに合ったベースコートを選ぶことが重要です。

自爪の悩みがあるなら配合成分をチェック

自爪の凹凸が気になるなら、凹凸を目立たなくするタイプのベースコートを選びましょう。
爪が薄かったり、2枚爪や乾燥が気なるなら、保湿成分が含まれているタイプを選ぶと良いです。

保湿成分として代表的な成分としては、アルガンオイル、グリセリン、アロエベラ葉エキスなどがあります。
爪が乾燥すると爪の凹凸やスジが入る原因となるので、普段からしっかりと保湿をすることが大事です。

弱くなった爪を補強してくれたり、乾燥を防いだりして徐々に健康な爪へ変化していきますよ。

ベースコートの色をチェック

アイテムの中には、透明なものだったり、薄いピンクやベージュの色付きアイテムがあります。
爪のくすみや色ムラがきになるなら色付きのベースコートを選びましょう。

薄いピンクやベージュのアイテムを使用することで、自爪の血色をよくみせてくれたり、色ムラを補正してくれます。

もともと色付きということもあり、自爪をきれいに見せてくれるため、お仕事でカラーポリッシュをつけることが難しいかたは、色付きのベースコートで仕上げるのもよいでしょう。

ベースコートの上にカラーポリッシュを重ねる場合は、色の相性を考える必要があります。
無難にクリアなベースコートを選んでおくと失敗しづらいです。

ネイルの時間が気になるなら乾く時間をチェック

ネイルはしたいけど、乾く時間が長くて気になっている方は、速乾性かを確認しましょう。
表面の硬化がはやく、すぐに次のカラーポリッシュを塗ることができます。

薄く塗ることでより早く乾くので、薄付きで塗るようにすると良いです。

乾いたかな?とベースコートを触ってヨレることが少ないのも魅力的ですよね。
すぐ乾いてくれますが、手早く塗らないとベースコートを塗っている最中にヨレてしまうので、注意が必要です。

ベースコートの塗り方

ベースコートの塗り方

ベースコートの塗り方を紹介していきます。
ベースコートを塗る前に、爪のごみや汚れを取り除いておくとネイルの持ちがよくなります。

はがれやすい爪の先端にベースコートを塗っていき、
先端に薄く乗せて中央から左右に広げた後は、爪全体に薄く塗っていきます。

そうすることで先端もはがれづらくなり、ベースコートもきれいに塗ることができます。

ネイルケアの基本とおすすめアイテムについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

おすすめのベースコート4選

おすすめのベースコートを4つ紹介します。

【O・P・I】 ナチュラルネイルベースコート

【O・P・I】 ナチュラルネイルベースコート
【O・P・I】 ナチュラルネイルベースコート

自爪への色素沈着を防ぎ、カラーポリッシュとの密着性を高めてくれます。
色はクリアでハケも大きくて塗りやすいタイプです。
乾きもはやいため、とても使いやすいです。

【NAIL HOLIC】 ベースコート SP030

【NAIL HOLIC】 ベースコート SP030
【NAIL HOLIC】 ベースコート SP030

爪を補強してくれるタイプで、色はクリアとなっています。
爪を滑らかに整え、速乾性に優れているため、ヨレなくカラーポリッシュを塗ることができます。
また、爪が薄い人や爪のトラブルを未然に防ぎたい方にもおすすめです。

【ネイルネイル】ネイルサポート Na

【ネイルネイル】ネイルサポート Na
【ネイルネイル】ネイルサポート Na

コーティングポリマーが爪を補強しつつ爪につやを出してくれます。
速乾性となっており、ベースコートとしても、トップコートとしても使用できます。
保湿成分も配合されているため、爪を補強・保護しつつうるおった爪に仕上げてくれるでしょう。

【KATE】 ベースコートN

【KATE】 ベースコートN
【KATE】 ベースコートN

ムラなく塗りやすい平筆で爪の凹凸・色ムラを補整してくれます。
カラーはナチュラルピンクで自爪の血色もよくしてくれるため、美しい爪へ仕上げてくれるでしょう。
ネイルカラーの発色や持ちをよくしてくれつと同時に速乾性のあるベースコートとなっています。

トップコートの役割と効果

トップコートについて

トップコートについて

トップコートとは、ネイルの仕上げとして塗るアイテムです。
トップコートを塗ることで、ネイルのツヤをだし、手元を美しく見せてくれます。
ネイルの持ちを良くしたり、ツヤを出してくれるため、ネイルをきれいに見せてくれます。

また、ネイル自体の強度も高めるとともに、ネイルの持ちを良くしてくれます。
他にも、きれいに塗ったカラーポリッシュを守る役割もあるため、きれいなネイルを維持することができます。

ですので、ネイルを施した際は、トップコートで仕上げることをおすすめします。

トップコートの選び方

トップコートの選び方

トップコートの種類によってネイルの仕上がりが変わってきます。
ご自身の好みの仕上がりになるようなトップコートを選びましょう。

ツヤ感やぷっくり感がほしい

爪の表面にツヤ感やぷっくり感が欲しい場合は、粘度のあるトップコートがおすすめです。

「ジェルネイルのような」「ジェルネイル風」などの記載があるトップコートを選ぶとよいでしょう。

ツヤのみでよいという方は、さらっとしたテクスチャーのトップコートを選ぶことで、薄く上品なツヤがだせますよ。

異なる質感を楽しみたい

ツヤはいらないという人は、マットタイプのトップコートを選びましょう。
トップコートを塗るだけで、ツヤがなくなり、モード系な仕上がりになります。

マットタイプにもセミマットといったマット過ぎないものもあるため、購入前に商品情報をしっかりと確認し、自身の希望に合うマット具合か確認しておきましょう。

薄くツヤだけが欲しい人は、さらっとしたテクスチャーで薄づきのトップコートを選びましょう。

トップコートの塗り方

トップコートの塗り方

仕上げに塗るトップコートの塗り方を紹介します。

使用量はたっぷりがおすすめ

ベースコートやカラーポリッシュは薄く塗ることが重要ですが、トップコートについてはその限りではありません。

ハケにたっぷりのトップコートをつけ、爪全体に手早く塗りましょう。

また、カラーポリッシュがしっかりと乾いたことを確認してからトップコートは塗ること。
カラーポリッシュが乾いていない状態でトップコートを塗ってしまうと、
カラーポリッシュとトップコートが混ざってしまい、せっかくきれいに塗ったカラーポリッシュが崩れてしまうので気をつけましょう。

塗るときは手早く

トップコートを塗る際、時間をかけすぎてしまうとトップコートが乾いてしまい、ネイルがデコボコになり、仕上がりが悪くなってしまいます。
そのため、トップコートを塗る際は、たっぷり・手早く塗ることを意識するとよいです。

重ね塗りをする際は、最初に塗ったトップコートが完全に乾いたのを確認してから重ね塗りを行いましょう。

おすすめのトップコート4選

おすすめのトップコートを4つ紹介します。

【nailist】 ネイリスト クイッククリスタルコートⅡ

【nailist】 ネイリスト クイッククリスタルコートⅡ
【nailist】 ネイリスト クイッククリスタルコートⅡ

自爪への色素沈着を防ぎ、カラーポリッシュとの密着性を高めてくれます。
色はクリアでハケも大きくて塗りやすいタイプです。
乾きもはやいため、とても使いやすいです。

【O・P・I】 インフィニットシャイン プロステイ グロス トップコート

【O・P・I】 インフィニットシャイン プロステイ グロス トップコート
【O・P・I】 インフィニットシャイン プロステイ グロス トップコート

UV/LEDライトの硬化は不要で、ジェルのような輝きを実現する新世代ネイルラッカー。
UV/LEDライトが不要なので自爪を傷めることなく、リムーバーで簡単にオフが可能です。
鮮やかな発色とツヤをキープしつつ、より長く美しい状態を維持できます。

【NAIL HOLIC】 トップコート

【NAIL HOLIC】 トップコート
【NAIL HOLIC】 トップコート

速乾性にすぐれ、薄く仕上げることが可能なトップコート。
うすく仕上がるので、重ね塗りにも向いています。

NAIL HOLICはトップコートの種類も豊富にあるので、ツヤに特化したものやラメを配合したアイテム等たくさんあるので、ご自身の好みに合ったトップコートが見つかると思います。

【KATE】 ケイト トップコートN 02

【KATE】 ケイト トップコートN 02
【KATE】 ケイト トップコートN 02

マットでモードな質感に仕上げてくれるトップコート。
平筆になっているため均一に塗りやすく、ぷっくり厚みのある艶やかな爪に仕上げ、ネイルの持ちもよくしてくれます。

まとめ

今回は、混同しがちな「ベースコート」と「トップコート」の違いや役割を解説してきました。
ベースコートを塗ることで、爪の凹凸を整えつつ、カラーポリッシュの定着や色素沈着を防いでくれます。
トップコートには、爪につやを出しネイルの持ちを良くしてくれる効果があります。

それぞれの違いを良く理解し、正しく使うことで爪をきれいに美しく保つことができます。
似ているようで違う2つのアイテムを使い分けて、セルフネイルライフを楽しく快適なものにしましょう。

takashi

インフラ/サーバーエンジニア。web系の経験が2年経験あり、webサービスの開発や運用などをやってました。現在はインフラエンジニアとしてお仕事している30代男性です。
美容や健康に興味があるので、同じ悩みを持っている方の参考になればと思い活動しております。

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