驚きの美髪効果!基本ステップで変わるシャンプーの使い方

ヘアケア

毎日するシャンプーですが、正しいシャンプーの使い方ってご存じですか?
もしかすると普段行っているやり方は正しいシャンプーのやり方ではないのかもしれません。

正しいシャンプーの使い方や自分の髪質に合うシャンプーの選び方を知る事で、髪と頭皮の汚れや皮脂を落とし、美髪に導いてくれます。

この記事では、シャンプーの正しいやり方と選び方を紹介していきます。

以下におすすめのシャンプーを紹介していますので、良ければ見てみてください。

髪質に合わせたシャンプーの選び方

髪質に合わせたシャンプーの選び方

ドラッグストアやサロンなどで販売されているシャンプーですが、種類がたくさんあって何を基準に選べばよいのか難しいですよね。

人それぞれ髪質が異なるため、その人に合ったシャンプーを選ぶことが重要です。
ここでは、髪質に合わせたシャンプーの選び方を紹介していきます。

硬くごわつきやすい髪

髪質が硬くごわつきやすい方には、髪をしなやかにする成分が含まれたシャンプーがおすすめ。
髪質が固いとボリュームが出すぎてしまったり、まとまりにくかったりします。

植物由来の「ツバキオイル」「ホホバオイル」や、保湿成分が含まれている「ヒアルロン酸」「グリセリン」が配合されているシャンプーがおすすめです。

髪にうるおいを与え、指どおりの良いしなやかな質感に整えてくれます。
乾燥やダメージによってごわつく髪にもぴったりです。

ボリューム感が出にくい軟毛

髪質が柔らかく、ボリュームがでにくい軟毛の方は、髪にハリとコシを与えてくれる成分を配合したシャンプーがおすすめ。

「パンテノール」や「加水分解ケラチン」などの成分が多く配合されているシャンプーを使用すると、ハリやコシがしっかりとある髪に整えてくれます。

軟毛の方がシリコン入りのシャンプーを使用してしまうと、髪に重さを感じてしまう場合もあります。
気になる方は、ノンシリコンのシャンプーを使用するとふんわりとした質感になるので、そちらを選ぶのもおすすめです。

くせ毛に悩んでいる

髪のうねりや広がりなどのくせが強い方は、洗い上がりの質感がまとまるシャンプーを選ぶのがおすすめ。
「ヒアルロン酸」などの保湿成分が配合されていると、くせがまとまりやすくなります。

他にもシリコン入りのシャンプーを使うことで、髪のキューティクルをケアしながらまとまりのある髪に仕上げてくれます。

髪の水分不足は髪の広がりを悪化させてしまう原因となるので、シリコン入りかつ保湿成分が配合されているシャンプーを検討してみてください。

髪のダメージが気になる

パーマやヘアカラーなどを定期的に行っていて傷んだ髪は、しっかりと保湿・補修をしてくれるシャンプーがおすすめ。

「ケラチン」や「セラミド」の保湿・補修効果が配合されているものを選ぶと良いです。

また、ヘアアイロンの使い過ぎなど熱によるダメージがひどい髪に対しても、保湿効果の高いシャンプーを選ぶと良いでしょう。

正しいシャンプーの方法

正しいシャンプーの方法

ここでは、正しいシャンプーのやりかたを解説していきます。

髪を洗う前にブラッシング

シャンプー前の乾いた状態で髪をブラッシングしましょう。
髪の絡まりや髪に付着しているふけやほこりなどを事前に取り除くことで、シャンプーの泡立ちを良くする効果や必要以上にシャンプーを使用するといった事を防ぐことができます。

ブラッシングする際は、あくまで軽くブラッシングをしましょう。
必要以上に強い力でブラッシングしてしまうと、頭皮を痛める原因にもつながります。

軽くブラッシングすることでマッサージ効果も得ることが出るので、血行促進も期待できます。

髪の予洗い

ブラッシングで事前に誇りや汚れを落としたら、次はシャンプー前に髪全体と頭皮を十分に予洗いしましょう。

予洗いとは、シャンプー前にお湯のみで髪や頭皮を洗うことを指します。

予洗いの際は、指の腹を使って3分ほど頭皮をマッサージするとよいです。
予洗いすることでブラッシングでは落ち切らなかった汚れやスタイリング剤を落とすことができます。

ササっと濡らすだけでは、予洗いの効果を十分に発揮されないため、
汚れを落とすように、マッサージしながら行いましょう。

シャンプーの適量

シャンプーの適量は髪の長さや量によって異なりますが、過剰に使うと頭皮に負担がかかるため、適量を守りましょう。

多すぎても洗い残しの原因となってしまったり、少なすぎても泡立ちが足りず頭皮を傷つける原因となったり、汚れが落ち切らない原因になります。

また、シャンプーは事前に泡立てておくと頭皮全体にシャンプーがなじみやすくなり、効率的に汚れを取り除けます。また、泡がクッションとなって摩擦ダメージを抑えてくれます。

そのため、適量を手にとったら、髪につける前に泡立てましょう。
シャンプーにお湯をなじませ、空気を含むように両手をこすり合わせて泡立てることがポイントです。

シャンプーのやり方

シャンプーの際、つい爪を立てて頭を洗ってしまう方もいらっしゃると思いますが、
爪を立てて洗ってしまうと頭皮を傷つける原因になってしまうので、指の腹を使ってあげましょう。

洗い方は、頭皮をマッサージするように洗います。
頭皮をゴシゴシこするとダメージを与えてしまうため、指の腹でもむように優しく洗いましょう。
洗う順番は、襟足部分から頭頂部にむかって下から上へ動かします。

注意点として、耳のうしろ・首のうしろ(襟足部分)は、洗い残してしまうことが多い部分なので、洗いにくいところに注意しながら全体をシャンプーしましょう。

シャンプーのすすぎ方

シャンプーをすすぐ際は、すすぎ残しに注意が必要。
特に耳の後ろや襟足あたりはすすぎ残しが多いといわれるので、入念に行いましょう。

シャンプーのすすぎ残しは、髪の傷みや頭皮のトラブルにつながるため、全体にぬるつきがなくなるまで、しっかりとすすぎましょう。

気になるシャンプーのポイント

気になるシャンプーのポイント

シャンプーは1日2回やってもいいの?

シャンプーは基本的に1日1回を想定して作られているものが多いです。
そのため、1日2回シャンプーをしてしまうと余計に皮脂を取り除いてしまい、乾燥やふけの原因となってしまいます。

そのため、スポーツをしてたくさん汗をかいたり、においが気になるといった事がない場合は、基本的に1日1回のシャンプーにとどめておきましょう。

毛量が多い場合はどうしたらいいの?

毛量が多い場合はシャンプーブラシを使用すると頭皮までしっかり洗いやすくなります。
毛量が多いと、髪の表面に付着した汚れは落とせても、頭皮まできちんと洗えていない場合があります。
シャンプーブラシは指の腹だけでは落としきれなかったよごれを落としてくれるので、毛量が多い方は使用を検討してみるとよいでしょう。

もちろん毛量が多くない方でもシャンプーブラシは使用できます。

注意点としては、シャンプーブラシを使用する際に、力を入れすぎないことが重要です。
つい、力を入れすぎてしまうと頭皮を傷つけてしまいますので、注意しましょう。

汚れをしっかり落とせれば、頭皮環境が整い、臭い予防にもなります。
シャンプーブラシはマッサージ効果もあるため、たるみの予防や血行促進も期待できるでしょう。

まとめ

今回、正しいシャンプーの選び方・使い方を紹介してきました。

効果的にシャンプーをするためには、髪を洗うときだけでなく、事前のブラッシングや予洗い、シャンプー後のすすぎも正しく行うことが大切です。

シャンプーの正しいやり方をしっかりと理解し、美しい髪を手に入れてましょう。

以下におすすめのシャンプーを紹介していますので、良ければ見てみてください。

takashi

インフラ/サーバーエンジニア。web系の経験が2年経験あり、webサービスの開発や運用などをやってました。現在はインフラエンジニアとしてお仕事している30代男性です。
美容や健康に興味があるので、同じ悩みを持っている方の参考になればと思い活動しております。

takashiをフォローする
ヘアケア美容
takashiをフォローする
タイトルとURLをコピーしました